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【絵本アプリ特集】子供一人でも親子でも絵本を手軽に楽しめるアプリ10選

「むかし、むかし、あるところに……」

誰しもが触れたことのあるアイテム、絵本。
子供のころ、パパやママに読んでもらった思い出がある人も多いのでは?

実は今はアプリでも絵本が楽しめる時代。
勝手に読み上げてくれる機能がついているんです。これは便利!

「でもどんなアプリを選べばいいのかわからない……」という方のために、SearchApp編集部がオススメの絵本アプリを厳選しました。

お子さんが一人で楽しめるアプリから、親子で一緒に遊べるアプリまで幅広くご紹介します。

■オススメの絵本アプリ10選

しまじろう冒険絵本アプリ

しまじろうと一緒に絵本を楽しめるアプリ!

レビュー

しまじろうが主人公の絵本を読める絵本アプリ。
無料のものは数冊で、あとはロックされています。
アプリを始める際に、音量が小さく設定されていると「音量を大きくしてください」とアナウンスが出ます。
実際に読んでみると、文字が出ると同時にしまじろうの声でゆっくり読み上げてくれます。
ただ見ているだけではなく、パズルなどのクイズも物語の途中で出て来るので、紙の絵本ではできない楽しみ方ができます。
操作はしやすく、子供でもしやすいのですが、広告の表示が若干まぎらわしいかも……?
筆者も「なんだろう、これ」と思って触ってしまったので、お子さんだけで操作させる時は注意が必要です。
しまじろうと仲間たちの冒険を楽しめる絵本アプリでした。

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日本昔話・世界の童話がいっぱい「ゆめある」動く絵本

80種類以上の動く絵本が楽しめる!

レビュー

80作品以上の絵本が無料で読める絵本アプリ。
世界の童話や日本の童話、オリジナルなどがカテゴライズされていてわかりやすいです。
さらに「おすすめ」もあるので、「とりあえず何か読みたい」という時に向いています。
このアプリでは絵本を読み上げてくれますが、文字の表示はありません。
ミニアニメーションを見るような感覚で物語に触れることができます。
最初にかかる時間やボリュームを教えてくれるので、時間の目途がつきやすいのがいいですね。
有名どころの話が多いので、手軽に世界の名作絵本と出会えます。

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なないろえほんの国

英語でもえほんが楽しめる100冊以上のボリュームがあるアプリ!

レビュー

日本語バージョンと英語バージョンを使い分けられる絵本アプリ。
最初に言語設定が出てきますが、これ、ゲームスタートしてからでも変えられます。
同じお話を日本語と英語で楽しむことができるので、早期の英語教育にもいいかもしれませんね。
作品数は100種類以上と多く、たくさんの物語を楽しむことができます。
絵本でも英語に触れさせたい時にオススメのアプリです。

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じゃじゃじゃじゃん

絵本以外のコンテンツも充実!いろんな楽しみ方ができるアプリ

レビュー

小学館グループの知育絵本アプリ。本来有料ですが、10回だけ無料で機能を使えます。
絵本では、文字と共にナレーションが流れます。キャラクターがコミカルに動くので、ただイラストを眺めているのではなく、人形劇を見ているような印象です。
文字がひらがなで大きく表示されるので、まだ字が読めないお子さんでも文字を知るきっかけになります。
絵本の他にも親子で作れるせっけんのような実験を紹介するコーナーや遊びのコーナーがあり、充実しています。
うっかりペネロペやきかんしゃトーマスなど版権も充実しているのはさすが……!
親子でいろいろ楽しめるアプリです。

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おやすみ絵本

眠る前の読み聞かせに…おふとんの中で見たくなるアプリ

レビュー

寝る前に読ませたいお話が5つ入った絵本アプリ。
「朗読モード」と「パパママ読み聞かせモード(音声なし)」が選べます。
音声を選ぶと、読む声が非常に落ち着いていてビックリ! 
「寝る前に読ませる」をテーマにしているだけあって、ゆっくりと穏やかに読み上げてくれます。
イラストも動きは激しくないため、ゆっくり、ゆっくり……だんだん眠くなるような。
筆者このレビューを書いているのは朝なのに、うっかり眠りそうになりました。
一緒のお布団に入って、親子で楽しみたいアプリです。

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スマほん

赤ちゃんから幼児まで!対象年齢が幅広い読み聞かせアプリ

レビュー

さわって動く絵本を中心に、恐竜図鑑や手遊びの歌などいろんなものが楽しめる絵本アプリ。
無料のものと有料のものがあります。
クレヨンしんちゃんとのコラボもあるのですが、こちらは有料。
無料作品と有料作品が同じ本棚に並んでいるので、ねだられちゃう気もします。
肝心の絵本は、ナレーションのお姉さんがすらすらと読み上げてくれます。
選んだのがピーターパンだったので、この話を理解できる年齢の子にあわせたスピードで読んでくれている印象です。
「しあわせなら手を叩こう」は幼稚園児向けにゆっくりと歌ってくれていました。
絵本だけではなく、いろいろな本や歌が入っていて、子供の好奇心を刺激してくれるアプリになっています。

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世界のおはなし動く絵本2 (童話/昔話)

世界的に有名な4つの童話が楽しめるアプリ

レビュー

「おおきなかぶ」や「みにくいアヒルの子」など代表的な童話が4つ入っている絵本アプリ。
「読み上げモード」と「朗読モード(ナレーションなし)」が選べます。
読み上げモードはページめくりも不要でナレーションが読み上げてくれますが、朗読モードでは次のシーンに行くタイミングも自分で選べます。
ちょっとアニメチックな絵柄ではっきりした線で描かれているので、イラストが見やすくてわかりやすいです。
1/17のように、「このお話はあと何ページあるのか」が上部に表示されるのが地味に助かります。
スマホで読み聞かせをすると、絵本と違って残りのページ数を分厚さで察することができませんもんね……。
収録されている話の数は少ないですが、丁寧に作られている印象を受けるアプリでした。

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森のえほん館

500冊以上の本が楽しめる!子供でも操作しやすいアプリ

レビュー

500冊以上の本が初回10日間は無料で楽しめる絵本アプリ。
自分でえほんを選べる「こどもモード」のほかに、パパママが読ませたい本を選べる「パパ・ママよんでモード」、絵が表示されず暗いままで読み聞かせが再生される「朗読モード」があります。
目的に応じて選べるのがいいですね。ちなみに最初は「こどもモード」になっています。
本を選ぶと、あらすじ、対象年齢、ページ数、かかる時間が表示されます。
し、親切……!
さらに本文では字幕のあり・なしも選べます。
こやつできる……!
「最近読んだ本」や「お気に入り」も表示されるので、好きな本を繰り返し読むこともできます。
機能が充実した絵本アプリです。

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PINKFONG!知育アニメ絵本

アニメーションが面白い!絵本が楽しくなるアプリ

レビュー

5つの童話を無料で提供してくれる絵本アプリ。その他の童話は購入制になります。
無料と表示されている童話を自分で本棚に追加していくスタイルです。
絵本というよりアニメーションに近く、キャラがくるくる動きます。
字幕も表示されますが、演出のほうに目が行ってしまうかも。
キャラクターの表情がユニークで「次はどうなるんだろう」って自然に物語に引き込まれていきますね。見せ方がすごく上手いです。
有料の絵本は「○○シリーズ」といったカテゴリ別に複数冊セットになっています。
選びやすくていいかもしれませんね。
出だしのアニメーション演出も楽しく、童話をコミカルに楽しめるアプリになっています。

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絵本スタジオ~録音して家族の声で読み聞かせ

パパ・ママの声を録音して読み聞かせができるアプリ!

レビュー

自分の声を録音して読み聞かせができる絵本アプリ。
声優さんの声で録音されたデータもありますが、パパ・ママの読み聞かせを録音することもできます。
「おとなモード」を選択するには、3秒間長押しする必要があります。子供がうっかり触っても切り替わらないのいいですね。
「おむすびころりん」は無料ですが、他の絵本は全てお試し版です。途中までは読めるので、お子さんの反応を見てから購入してもいいかも。
アプリ自体のイラストがかわいくて、見ていてほっこりします。
そして声優陣が地味に豪華……!
石田彰さん、平川大輔さん、三石琴乃さんなどの読み聞かせが楽しめます。
本を読むのがもっと楽しくなるアプリです。

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■まとめ

ひとくちに「絵本アプリ」といってもいろんな種類のアプリがありますね。
自分の声で読み聞かせができるアプリもあるのはびっくりしました。
出張などで家を空ける際に使いたくなりますね。
今回の記事が、お気に入りのアプリを見つける手助けになれば幸いです。