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【令和最恐】ホラーゲーオタク絶賛の最恐ホラーゲームアプリ20選

ホラーアイキャッチ

平成も終わり、新元号令和が始まりましたね……。
明日への希望を込めた元号とは真逆、絶望のどん底に突き落としてくれるのがホラーゲーム!
もうすぐ夏! ってことで、今回はSearchApp編集部が厳選した無料のホラーゲームを20本ご紹介します。
「ギャーーーー!」と絶叫待ったなしのものから、謎解き要素あり、ちょっとノスタルジックな気分になれるものまで幅広くご紹介します!

去年の夏前にも同じようにホラーゲームを特集しましたけど、やっぱりこの季節になるとホラーゲーム欲が刺激されるんですかね…
去年特集した記事はこちら

【8/13更新】
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※4位以下は記事下にまとめています。

■令和最恐のホラーゲムアプリ20選

続・恐怖!廃病院からの脱出

アプリワンポイント
あの病院の恐怖再び……!

最恐レベル:★★★★★

記者である主人公が惨劇のあった山下医院に潜入するところからスタート。
行った瞬間からポルターガイストで大歓迎……!
人魂が見えたり、こちらを覗く女性が見えたり……!
そこに入るの!? 嫌です! と帰りたくなるレベル。
もちろん入りましたよ……。
入った瞬間に梯子が倒れて、これ、院内探索しないと帰れないパターン……!
院内でアイテムを探していると、不意に声が聞こえたり、変な現象に見舞われたり。
前作より演出がパワーアップしているので、前作をプレイした人でも楽しめます。
王道のホラーゲームです。

“続・恐怖!廃病院からの脱出の最恐ポイント”

  • 前作と変わらぬ廃病院。そこが怖い……!
    前作「廃病院からの脱出」をプレイしている人なら「ここであれがあった……」と嫌でもドキドキしますよね。うまーく騙してくれるのが気持ちいいです!
  • やめとこう、もう入るのが怖い
    冒頭でこちらを覗き込んでる女性を見ただけで帰りたくなります。その後のホラー演出は言わずもがなですよ……!

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恐怖の庭

アプリワンポイント
石壁だらけの場所から逃げ切れるか…!?

最恐レベル:★★★★☆

謎の異形から逃げていくゲーム。
限られた視界の中で、壁にマークをつけながら逃げていきます。
が、これ、自分が今どこにいるのかわからない……!
マップがないので逃げ惑うしかありません。
しかも懐中電灯のゲージが減っていく……!
相手の気配(呼吸音など)が聞こえてくるのがリアルです。
迷宮の中から手探りで逃げるスリルを味わえるゲームです。

“恐怖の庭の最恐ポイント”

  • 頭の中でマップを作る!
    このゲーム、マップがありません。そのため、行った場所にはマーキングが必要。「ここは来た」「ここはまだ」と脳内でマップを作っていきます。これがリアル脱出ゲーム感があっていいです…!
  • 見つかったら最後!
    見つかればほぼ100%やられてしまいます。り、理不尽……!しかしその不条理さがいいですね。

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House of slendrina

アプリワンポイント
これは怖い…!ホラーゲームの原点が味わえるゲーム!

最恐レベル:★★★★★

ギャーーーーーーーー!
タイトルの時点で帰りたくなるゲームです。怖い……!
難しさをカンタン~難しいの3段階で選べます。し、親切……。
逃げる系のゲームは下手なのでEASYを選択。
どうやらこれ、難易度は出現回数が多くなるか少ないかのようですね。
EASY滅多に会わない……! 会いたくないからいいんですが!
館の中を探し回って、アイテムをGETして脱出を目指します。
で、ふと気づくといるーーーーー!
ちらっと覗かれるのも嫌ですが、真後ろにいるのもいやぁあああ!
グラフィックはどちらかというと緻密ではないんですが、その分怖いですね。
ホラーの原点が楽しめるアプリです。

“House of slendrinaの最恐ポイント”

  • 「恐怖」とはなんなのか教えてくれる
    相手は手ぶらな女性なのに1ミリも「勝てる」と思わせてくれません。ホントにシンプルに怖いです。こんなの逃げるしかない……!
  • 謎解き要素が憎くなる
    謎解きというか、脱出のためにアイテムを集めなければいけなんですが、そうすると当然のように館の中を歩き回る=エンカウント率アップ!!! こんな条件さえなければどこかに隠れてずっと過ごすのに…! と理不尽な怒りが湧いてきます(笑)

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Mental Hospital V Lite

アプリワンポイント
人から生まれた異形から逃げつつ兄弟を探すゲーム

最恐レベル:★★★★★

廃病院で行方不明になった兄弟を助けに行くゲーム。
病院に行くまでも結構長いです。
病院はどこ? ってなります。
燃える十字架を見ながら家探しをしてヒントを集め、病院へのルートを切り開きます。
暗視スコープみたいな機能があり、視界を切り替えられます。
というか、これがないと何も見えない……!
やっとたどり着いた病院には化け物がわんさか。
うん、怖いです……。ゾンビ系というか人と化け物の融合というか。
避けたり、走って逃げたり、隠れたりしてやり過ごします。
ロッカーの中に隠れた時の景色がスリリング……!
怪我をしていると走れなかったり、視界が揺らいだりとリアルな感覚を楽しめるホラーゲームです。

“Mental Hospital V Liteの最恐ポイント”

  • 進むにつれて異形レベルが高くなる
    最初ゾンビ系かな? と思ったのですが、だんだん「人やめちゃってるじゃん……」的なキャラも増えてきます。ええ、絶対兄弟無事じゃないでしょ、帰ろ……?って言いたくなることも。
  • 何度でも死ぬ!
    突然襲い掛かられたり、隠れるのが遅かったりでよく死にます。怪我をしてると走れなくなるのがリアル……!

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ナイトメアランド

アプリワンポイント
恐怖の遊園地から脱出を目指す!

最恐レベル:★★★☆☆

招待された遊園地で奇妙な体験をする少女の話。
ドット絵がかわいいです……! が、話の内容が絵柄の可愛さに反して結構怖い……!
うっかりするとすぐ主人公が死にます。
え? 遊びに来たのに……? ってなります。
死なないように謎解きのヒントが出されるのですが、一筋縄ではいかないものが多数。
ただ、正解がわかると「なるほどー!」と納得できるものばかり。
その分、頭を使えて楽しいです!
遊園地のアトラクションになぞらえて、ステージが進んでいきます。
最後に無事脱出できるのか……ハラハラが止まらないアプリです。

“ナイトメアランドの最恐ポイント”

  • ドット絵がかわいい!
    ファミコン時代を思わせるドット絵と操作性がレトロ感を演出してくれます。
  • 謎解き要素が強め
    恐怖というより、謎解き要素が強め。回答を間違えると主人公が死ぬので不条理感はいくらでも味わえます。

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穢校-えこう-

アプリワンポイント
消えた幼馴染を探して学校の謎を解く物語

最恐レベル:★★★☆☆

消えた幼馴染を探して、学校に潜り込んだ主人公。
気付けば幽霊のような少女と一緒にいて……!? というストーリー。
どこかノスタルジックさを感じさせるドット絵と画面構成。
部屋に閉じ込められて動けない少女となぜか出入りできる主人公という設定の時点で気になります。
謎を解きながら淡々と進むストーリーに目が離せません。
絶叫系とは違う怖さのあるホラーゲームです。

“穢校-えこう-の最恐ポイント”

  • 怖いというより、どこか懐かしくて切ない
    全体的にどこかノスタルジックで、絶叫するような怖さはありません。
  • 終わりまで見ていたくなる物語
    幼馴染はどこに行ったのか、そして彼女は誰なのか……少しずつ明らかになる謎に目が離せなくなります。

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赤い女

アプリワンポイント
ストーカーみたいな怖さを味わえるゲーム

最恐レベル:★★★★★

トイレに監禁された主人公が脱出を試みるゲーム。
随所にある赤い女の痕跡。
口紅のついたラブレターや写真。
「あなたの愛を確かめたい……」
いや! こんな確かめ方しなくていいでしょ! と思わずツッコミたくなります。
演出が面白くて、プレイしていると突然どこかで携帯電話が鳴りだします。
出ても無言。これがまた怖い……!

主人公と女性の関係性が明言されてないので「なぜここに? どうして閉じ込められた?」と考えながら謎解きをしていきます。
恐怖演出より謎解きがメインですが、閉じ込めた主の思考回路のヤバさがビンビンに伝わってくるゲームです。

“赤い女の最恐ポイント”

  • トイレに監禁!どうして…?
    監禁場所がトイレって珍しくないですか?しかも、壁やらあちこちにキスマークがあるのが狂気を誘いますね。普通に怖い……しかも途中でめっちゃ〇〇(ネタバレにつき伏せ)いてくるのが怖いです……!
  • 電話の演出が秀逸!
    着信やLINEの演出が上手で、恐怖感をあおられます。「あれ、これ……」って気付いた時のぞっとする感覚がたまりません!

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Granny

アプリワンポイント
足音に敏感になるゲーム!

最恐レベル:★★★★☆

脱出要素のあるホラーゲーム。
ええええん、怖いよう……!
主人公がとある部屋で目を覚ましたところから始まります。
台詞はなく、恐怖感を煽るBGMもなく、それが逆に怖い……!
自分が目覚めた部屋や他の部屋を調べながらアイテムをGETしたり、謎解きのパーツを集めていきます。
すると、聞こえてくるギシギシ音……!
ロッカーの中や机の下に隠れて、相手をやり過ごします。
見つかると当然のように撲殺……!
この、この時も相手が特に何も言わないのが怖い!
目覚めた瞬間から自分は狩られる側です。
淡々としたBGMが逆に恐怖をあおってくれるホラーゲームです。

“Grannyの最恐ポイント”

  • 隠れた時に息を殺したい!
    相手が近づいてきて咄嗟に隠れた時のドキドキ感……!お願い、早く行ってと祈ると同時になぜか息を止めたくなります。
  • 特に理由も告げられない理不尽さ
    なぜここに閉じ込められたのか、どうして殺されるのかの説明は一切なし!いっそ潔いほどの理不尽さを味わえます。

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Evil Nun

アプリワンポイント
駆けつけて来る修道女が怖すぎる…!

最恐レベル:★★★★★

こちらも脱出要素のあるホラーゲーム。
耳のいい修道女が追いかけてきます。
冒頭のチュートリアルで、目的地に修道女(血まみれ)がいるのを見て帰ろうと乗ってきた車を振り返ったら走り去ってしまった時の絶望感……!
置いてかないでー!とリアルで叫びたくなります。
次に気が付いた時には密室に。
ここで大事なのは「修道女は耳が良い」という点。
調子に乗って家探ししてたら音を立てまくってしまって、ええ、修道女が駆けつけてきて殺されましたね……音を立てない、大事。
BGMがほとんどない分、修道女の足音にこちらも耳を澄ましてしまうゲームです。

“Evil Nunの最恐ポイント”

  • うるさくしてごめんなさい!
    修道女は耳がいい…!そしてなんでかアイテムは音を立てて落ちるようになっています。そんなの来るやんけ! ということに気付かず、最初は音を立てまくってましたね……。そりゃ棍棒持ってやってきますわ。
  • ロッカーから見る恐怖
    ロッカーや机の下に逃げ込めるんですが、すぐそばを修道女が歩いてる時の怖さ……!めちゃくちゃにスリリングです!

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Slendrina The Cellar

アプリワンポイント
振り向いても振り向かなくてもいる…!

最恐レベル:★★★★★

ッギャーーーーーーーー!!!
と紹介する前に叫びたくなるアプリ。

シンプルに怖かった……!
スレンダーマンの女性版ですが、彼女は追いかけてきません。
見つけたら顔をそらして距離を取ればセーフ。
でも、くるっと後ろを振り向いたらいる時の恐怖感と言ったら……!
グラフィックがそんなに緻密ではないのが余計に怖さを誘います。
なんかもう、見た瞬間に(ヤバい奴だ……!)って思える怖さです。
アイテムを8個集めて脱出を目指すゲーム。マップはありませんが、実際に監禁されたらマップなど渡されるはずもないので、そういう意味でもリアルです。
会いませんように会いませんようにと進んでいるうちに、壁の向こうから彼女が覗いている時のドッキリ感も好きです。

“Slendrina The Cellarの最恐ポイント”

  • 絶対会いたくないタイプの幽霊(?)
    顔がすでに怖すぎて、絶対に会いたくないタイプ……!しかも時々マップの先にいるような気配が。いないで!お願い!と叫びながらプレイできます。
  • ドアを開けたらいるかもしれない…!
    屋敷探索につきものの閉じたドア。仮に開いていたとしても先が暗がりで良く見えないのが恐怖感をあおります……!

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呪怨人形

アプリワンポイント
呪いの人形を育てるまさかの育成ゲーム!

最恐レベル:★★★☆☆

ゲーム起動の時点で「ギャーーーー!」と言いたくなったアプリ。
「きっとあれだ、呪われた人形を拾って日々妙なことが起こるあれだ」という先入観を持って始めたところ、あれ……?
オカルト雑誌の記者である主人公がネタを探している最中に人形の種をもらうところからスタート。
怖い話を広めてこの人形を育てて欲しいと。
ここから始まるホラーノベル、と思いきや!
画面切り替わって怖いうわさ話を広める場面に。とにかく行く人をタップして話しかけまくる。そうすると種がそのうわさ話を吸って徐々に進化!こ、これは……
呪いの人形育成ゲームだ?!
広める噂話は1ゲージにつきひとつ。ゲームが満タンになると、その噂話の怖い部分を聞けます。最初はこっくりさんでした。
呪われた人形を育てつつ、いろんな怖いお話が楽しめるアプリです。

“呪怨人形の最恐ポイント”

  • 「言霊」の力を味わえる!
    本編の中では(筆者がプレイした限り)触れられていませんが、噂話を広めてその噂の力を得るって言霊ですね。単なる噂話が力を持つ過程を目の当たりにする気分です。
  • いろいろな話が読める!
    噂話は1種類ではないので、呪怨人形の育ちにあわせていろんな恐怖話が読めるのがいい!

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歪みの国のアリス アンコール

アプリワンポイント
歪みゆく世界から帰れるのか…?

最恐レベル:★★★☆☆

不思議の国のアリスをモチーフにしたノベルゲーム。
淡々とストーリーが進んでいきます。
放課後、主人公が気付けば隣にいたはずの友人は消えて、謎のフードの男が傍に。
教室を飛び出せば、廊下に終わりがない……!
と、不思議というより怖さが徐々に押し寄せてきます。
ようやくたどり着いた廊下の端にあるのは20センチのドア。
そして無理矢理食べさせられたパンで身体が縮んで……?
不吉な予感がじわじわと侵食してくるゲームです。

“歪みの国のアリス アンコールの最恐ポイント”

  • じわじわとした恐怖
    すぐに死体が出て来るとか斧持って追いかけられるとかではなく、「友達はどこへ行ったの」「ここはどこ」といった「不安」要素があおられまくります。
  • きっと逃げられない絶望感
    だんだんと世界に取り込まれていく感じが「逃げられない……」という確信を徐々に高めていきます。これが怖い……!

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Emily Wants To Play

アプリワンポイント
襲ってくるのは人形?それとも……

最恐レベル:★★★★★

人形が襲ってくるホラーゲーム。
なんとなくですが、映画の「チャイルドプレイ」を思い出します。
無邪気だけど悪意の潜んだ笑い声がまた……。
演出が怖くて、人の気配や物音がするのに誰もいなかったり、さっきまであった人形が消えていたり……!
そして本題のエミリーが怖い!
目を逸らすと距離詰めて来るタイプなので、見ながら逃げなくてはいけません。
ひえ~!
やっと逃げ切ったと思ったら、背後にいたり。
見失ったと思ったら四方八方見て探すのが恐怖感煽ります。
たっぷり怖さを味わえるホラーゲームです。

“Emily Wants To Playの最恐ポイント”

  • 人形が追いかけて来る……!
    見ていれば止まるのに、目を逸らした瞬間迫ってくるのが怖すぎます!
  • 見失った時のスリリングさ!
    見ていない限り迫ってくるので、巻いた瞬間安心すると共に恐怖が押し寄せます。だって今、後ろにいるかもしれない……!

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The Mannequin

アプリワンポイント
マネキン見ただけで怖くなるゲーム

最恐レベル:★★★★☆

マネキンをモチーフにしたホラーゲーム。
どこかの洋館に閉じ込められたところからスタートします。
で、ドアがドンドン叩かれてるんですが、これが怖い……!
とにかく逃げてしまいます。
暗い中で進むのですが、不意に視界が切り替わることも。
ど、どうなってるんだ今は…!?と余計に焦ります(笑)。
買い物先でマネキンを見た時にドキリとしてしまうゲームです。

“The Mannequinの最恐ポイント”

  • 何が起きているのかわからない
    突然の監禁(?)からの理不尽ゲーム。何が起きたのか説明もなしに始まるので、主人公が味わっている不条理さを噛み締められます。
  • 逃げ切れない絶望感
    これ逃げられるのかな? 少なくとも筆者は一度も成功しませんでした……。

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くりぬきさんのウワサ

アプリワンポイント
良質な短編を読んだ気分になれるゲーム

最恐レベル:★★★★☆

10分で終わるというホラーゲーム。
学校で耳にしたくりぬきさんのウワサ、本気にしていなかったけど、いざ家に帰ると……というスノベルゲーム。
ついつい最後までやってしまいましたが、良質な短編小説を読んだような気分になれます。
選択肢はなく、プレイヤーはあくまでストーリーを読むだけ、なのですが、演出が凝っていて面白いです。
ミステリー慣れしている人は序盤でオチが読めますが、でも面白いんじゃないかなと思います。
手軽にホラーが味わいたい人にオススメです!

“くりぬきさんのウワサの最恐ポイント”

  • 都市伝説のようなショートショート!
    10分で終わるというだけあって、オチまでしっかり練ってあるのが好印象。最後までテンポよく楽しめました。
  • 攻略できる……のか?!
    くりぬきさんを回避する技を聞き損ねた主人公が、回避する方法を知ってからがスリリング!最後までハラハラします。

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ケース:アニマトロニクス

アプリワンポイント
密室の恐怖、さらに殺人メカまで……!

最恐レベル:★★★★☆

警察署に勤める主人公が、殺人マシンからの生還を目指すゲーム。
宿直の主人公が異変に気付くところからスタート。
タブレットを手に、監視カメラをジャックして相手の位置を知ることができます。
が、いきなりのタブレット電池切れ……!
お前なんのためのタブレットなんだよ! と叫びたくなります。
懐中電灯片手に配電盤を目指しますが、これが怖い……!
しかも配電盤を直すと、殺人マシンが起動すると言う……!
「今どこにいる?」ってタブレットを確認したら目の前にいたりとなかなかに理不尽さも味わえます。
謎解き要素とホラーを兼ね備えたゲームです。

“ケース:アニマトロニクスの最恐ポイント”

  • タブレットよ仕事をしてくれ!
    早々に電池切れになるタブレット。おま……なんのためにあるんだ!タブレットに頼りきりにするつもりだったので、かなり怖いです。暗がりの中配電盤を探しに行く時のゾクゾク感たまりませんね。
  • 一体じゃない……!
    起動する殺人マシンは一体じゃないのがミソ。こっちは一人しかいないのに、なんてことを……! 外が見えるのに出られないのが絶望感を誘います。

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みぃつけたぁ

アプリワンポイント
シンプルに楽しめるかくれんぼゲーム

最恐レベル:★★★☆☆

シンプルなホラーゲーム。
花子さんみたいなお化けがやってくるので、ふとんに隠れます。
主人公ができるのはそれだけ!!!!
それだけなんです。
しかも、息ゲージが切れると布団から顔を出してしまうため、ジ・エンドに。
いかに要領よく隠れ、見つからずに息継ぎするかが肝……と言いたいのですが、筆者、一度も息継ぎに成功しませんでした。これは難しい……!
シンプルだからこそ、見つかった後の演出が心臓に悪いゲームです。

“みぃつけたぁの最恐ポイント”

  • お布団にもぐって隠れるだけ?!
    せめて押し入れ……押し入れに入れないのか?!と思いましたが入れませんでした。少女の無力さを嫌でも味わえます。
  • そこにいないで!!!!
    お化けさんは嬉しそうに傍にいますが、こっちは息が続かないので早く離れて欲しい……!思わず一緒に息を止めそうになります。

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学校の七不思議

アプリワンポイント
淡々と進む話がかえって怖いアプリ

最恐レベル:★★★☆☆

淡々としたホラーゲーム。
こっくりさんをやっていたら帰ってもらえなくなり、「七つ目で待つ」という言葉から学校の七不思議を探す主人公たちの物語。
なんか、あの、主人公のイラストの時点で怖いんですけど……!
七つ目の七不思議を誰も知らない中で、とりあえず知っている六つを探していくのですが、この演出が怖い……!
謎をひとつ解くたびに「え、じゃあ七つ目は何が待っているの……?」とドキドキします。
謎解きの楽しさと七不思議の怖さが同時に味わえるアプリです。

“学校の七不思議の最恐ポイント”

  • 七つ目の七不思議を知る人はいない
    七不思議なのに七つ目の不思議を知る人はいないってこれ絶対主人公たちが七つ目の物語になるやつじゃないですかヤダーーー! 
  • 淡々と進むのが逆に怖い
    話自体はかなりドライに進んでいき、それがかえって怖いです。

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Sinister Edge

アプリワンポイント
その館からは逃げられない…演出が秀逸なアプリ

最恐レベル:★★★☆☆

演出が怖いアプリ。
謎解き要素も豊富で、スリリングさが味わえます。
特筆すべきは説明が一切ない!
特に物語性はなく、いきなり見知らぬ館の前に放り出されます。
アイテムを集めて館の中に入るのですが、途中で途中で悪魔がいるーーー!
しかし、こっちを見ているだけで特に何をしてくるわけでもないという……。
追いかけられ慣れていると逆にこっちのほうが怖いですね(笑)。
館の中には血痕など惨劇の痕跡がありありと。
一人で絶対に歩きたくない場所ですね。
最後の脱出口を見つけてからの演出がまた……!
余韻の残るホラーゲームをしたい人にオススメです!

“Sinister Edgeの最恐ポイント”

  • 演出がとにかく秀逸!
    何かがあった館、そして何かがいる気配。確実にいるんだけど簡単に姿を見せないのがまた怖い……!
  • 終わらない物語
    出口を見つけてホッとしたのも束の間……この演出は必見です!

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The Midnight man

アプリワンポイント
パカパカ開くドアが余計に怖いゲーム

最恐レベル:★★★★☆

ろうそく一本の明かりで進めるゲーム。
この明かりの頼りなさ、薄暗がりの中で屋敷を探索していきます。
が!
ドアがパカパカ開く!
滅多にロックされてるドアはありません。これ、逆に怖いです。
開いた先は当然のように真っ暗。何があるのかわからないけど、とりあえず進む……。
途中で鬼(?)みたいなのが追いかけてきます。
捕まってしまうと問答無用で食べられてしまいます。
いつ追いかけて来るのかわからないのがスリリング……!
理不尽さを楽しめるホラーゲームです。

“The Midnight manの最恐ポイント”

  • 限られた視界が怖い!
    ろうそくの明かりが頼りない……! が、このろうそく、走っても消えない! つよい! さてはランプだなオメーと言いたくなるような心強さ!
  • 気配に敏感になる!
    来てるんじゃないのか…? という疑心暗鬼。さらに音楽がないことで、余計に足音や呼吸音に敏感になります…!

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■まとめ

今回は令和最初の夏に向けて厳選した無料のホラーゲームを20本ご紹介させていただきました。
いきなり監禁系で脱出を図るものや真逆に自分から廃病院などに入っていくタイプなど、ホラーの始まり方もいろいろですね。
そして筆者は突然ババーン!系が苦手だと骨身にしみました……(笑)。
アトラクションを楽しむようにホラーゲームで良い悲鳴を上げて猛暑を乗り切ってくださいね!