ホラー映画オタクが絶叫した最恐ホラーゲームアプリ厳選7選

ホラーアイキャッチ

寒さも段々と弱まり季節が夏に向かって徐々に暖かくなってきましたね。
夏・・・。
海の季節?
いやいや夏こそクーラーが不要になるくらい背筋がゾクっとなるホラーを楽しむ季節でしょ!
そこで今回の記事ではスマホで楽しめる“最恐ホラーアプリ”を厳選して7つに絞ってご紹介いたします!

視覚での恐怖はもちろん、今回ご紹介するアプリは全てイヤホンもしくはヘッドホンでのプレイをSearch app編集部としては推奨しています。
音の臨場感がケタ違いでより恐怖を煽られますよ・・・。
怖すぎて寝れなくなっても許してね。

3D肝試し ~呪われた廃屋~

3D肝試し アプリワンポイント
ゲーム内効果音もシチュエーション・視点全てが怖すぎる3Dで表現された廃屋が舞台のホラーアプリ・・・

最恐レベル:★★★★★

本作はFPSのような第一者目線で360度見渡しながら荒れ果てた廃屋を散策するホラーアプリ。
プレイヤーは「歩く」「見る」という2つのアクションだけを行えます。
ホラーゲームアプリは数あれど筆者が本気で絶叫したアプリはこれだけです・・・。
一定のポイントを凝視すると周りに新たなアクションが起こり、絶叫ポイントが来るんですがここもいちいちドキッとする事ばかり。
スマホホラーを楽しみたいのであればまずこちらのアプリがオススメです!

“3D肝試しの最恐ポイント”

  • 臨場感が尋常じゃない「3D音」に対応。イヤホンでプレイすると・・・
    →本作で3Dで表現されているのはゲーム内のものだけではありません。ゲームの効果音も3Dで再現されています。
     音が・・・音のリアル感が尋常じゃない。目をつぶっていても音だけで恐怖を味わえます。
  • 突然訪れる恐怖演出はスマホアプリ随一
    →最初は人形が動いていたり、画面にふわっと人の顔が浮かぶなどほんとにちょっとした演出なのですがゲームが進んでいくとどんどん演出が恐くなっていきます。
     あんまり言ってしまうとネタバレになるので言いませんが、最後の方、筆者は叫ばずにはいられない演出ばかりでした・・・。

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Murderer Online

マーダーオンラインアイコン

アプリワンポイント
殺人鬼と生贄に分かれて死に物狂いの”隠れんぼ”
最恐レベル:★★★★☆

まず本作はPvPのホラーゲームアプリです。
プレイヤーは”鬼側の殺人鬼”と”隠れる女性”に分かれ、大きな屋敷を舞台に要は隠れんぼを行います。
隠れる側には数秒だけ透明になれたり、鬼の視界をジャックして鬼の位置を把握するなど逃げるためのギミックが用意されています。
隠れてる側はどこに隠れていてもいつ見つかるか追いかけられるかのドキドキを、鬼側は見つけて追うドキドキを楽しめるホラーゲームアプリとなっています。

“Murderer Onlineの最恐ポイント”

  • PvPという事で”人に追われる恐怖”と”人を追いかける興奮”どちらも楽しめる
    →オンラインゲームなので相対するのは”人”。ゲームとはいえ人に追われる恐怖と人を追う興奮が楽しめるのはこのゲームならでは。
  • ヘッドホンやイヤホンを付けてプレイすると殺人鬼の鼓動がより鮮明に聞こえる
    →ヘッドホンやイヤホンを付けてプレイすると殺人鬼の鼓動や足音、さらに襲われている別プレイヤーの叫び声など恐怖を駆り立てるゲーム内効果音がより鮮明に聞け、より恐怖を煽る。

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In The Forest

Inforestアイコン アプリワンポイント
VRモードで遊ぶとなお怖いホラーアドベンチャーアプリ
最恐レベル:★★★★☆

intheforestイメージ画像

In The Forestはさ迷える魂を救済するため暗い森を探索するアドベンチャー型のホラーアプリです。
このゲームにはVRモードも実装されていて、VRモードで遊ぶと怖さが尋常じゃなく倍増します・・・。
プレイヤーは森の至る所に隠されたさ迷える魂の肉体(骸骨)を集めて全部回収できればステージクリアとなりますが、悪霊が近づくと徐々に画面が荒れ、赤くなっていきます。
周りを見渡し、赤いターゲットサイトが出たらカメラの光で撃退して時間を稼事が出来ます。
VRでやるとより臨場感が出て一歩踏み出すだけでも筆者はビビりながらやっていましたw

“In The Forestの最恐ポイント”

  • 恐怖を倍増させるVRモードでぜひ遊んでもらいたいアプリ
    →本作はもちろん2つのモードがあり、ゴーグルを必要としない「Normalモード」とハードルは多少高いが恐怖が倍増する「VRモード」と用意されています。
     もし記事をお読みの方でVRゴーグルをお持ちの方がいれば是非VRモードで遊んでいただきたい。恐怖がNormalモードの比じゃないくらい怖いです。。。
  • 森の音、風の音など恐怖を煽る効果音
    →本作の効果音もこれまたなかなか恐怖を煽る。目にしている画面が明るい森であれば自然を感じるのでしょうが、見ているのは暗い森。
     何かいるんじゃないか、近づいているんじゃないかとついつい思わされてしまう効果音せいでより恐怖を感じてしまう。

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SlenderMan Origins2 saga

スレンダーマン2アイコン アプリワンポイント
“スレンダーマン”が待ち受ける危険なダンジョンを探索するホラーアプリ
最恐レベル:★★★★☆

日本で有名な都市伝説、口裂け女やムラサキカガミのように海外で有名な都市伝説の一つ「Slenderman(スレンダーマン)」を題材としたホラーアプリ。
かなり広いダンジョンをアイテムを探しながら先へ先へ進めていくのですが、待ち受けるのは神出鬼没なスレンダーマン。
さっきまでいなかったはずなのに、突然近くに現れ、画面が急に荒れ何とか逃げようとするのですが筆者は何度もスレンダーマンの餌食になりました・・・。
ダンジョンの雰囲気、音そして突然現れるスレンダーマン・・・。一歩進めるのもドキドキのアプリです。

“Slenderman origins2 sagaの最恐ポイント”

  • 神出鬼没!突然現れるスレンダーマンが怖すぎる
    →本作を遊んでみるとわかるのですが、マジでスレンダーマンが神出鬼没。
     1分前に通った道を戻ろうとしたらいたり、逃げた先に先回りされていたりとどこにでもいるんじゃないかと探索するのも逃げるのも恐怖。
  • 暗いダンジョン、モノが突然落ちたりするギミック、キャラの息遣い全てが恐怖心を煽る
    →ただでさえ視界が悪い暗いダンジョンで突然モノが落ちたり、音がなったりといちいちビクっとさせるギミックが満載。
     スレンダーマンと出会う恐怖と戦ってるのにギミックでもビビらされて心臓が持たない・・・。

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無影灯

無影灯アイコン アプリワンポイント
いわくつきの廃病院の謎を解いて呪われた病院から脱出する脱出ゲーム
最恐レベル:★★★☆☆

こちらのゲームはベースは脱出ゲームがゲームシステムの根幹にあるので脱出ゲームが好きな方には一挙両得なアプリだと思います。
無影灯の特徴として“突然何かが出てくる・大きい音がなる”というビビらせ要素が強めな点です。
昔に流行ったブラクラを想像して頂ければわかりやすいかと。。。
アイテムを探している最中に突然、後ろで大きな音がなったり、何かが横切ったり、顔がどアップになったりと筆者も攻略中にいちいち「うわっ!」と驚いてしまいました・・・。

“無影灯の最恐ポイント”

  • 脱出ゲーム×ホラーゲームで謎解きをしながら恐怖が楽しめる
    →ベースは脱出ゲームなので舞台の廃病院で何が起こったか謎を紐解きながら、突然”何かが起こる恐怖を楽しめる。
  • ゲーム内の隠し要素を見つけると実績が解除されるやり込み要素
    →手術台に横たわる女性の霊など色々な要素を見つけると実績解除されるやり込み要素が実装されています。何に出くわすかわからない恐怖の中、実績解除を狙って探し回るのも・・・また一興かと。

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Re:1994

re1994アイコン アプリワンポイント
夜の学校には何かがいる・・・。真っ暗な学校から脱出する3Dホラーアドベンチャーアプリ
最恐レベル:★★★★

夜の学校と言えばホラーの定番中の定番なシチュエーションですよね。
日中はあんなに賑やかな学校も夜になるとシーンっとして些細な音でも怖く感じてしまいます。
本作はそんな”夜の学校”に自ら訪れてしまった少女を操作しながら脱出するアプリ。
真っ暗で先の見えない廊下や教室、突然の落下音や笑い声、そして少女を追いかける悪霊と恐怖要素がてんこ盛りなんですが何よりも少女にはライフがあるというのがプレイヤーに焦りと恐怖をより倍増させます!
ただでさえ視界の悪い暗闇をビクビクしながら探索するのに少女のライフが気になって注意力が散漫になったところに突然出てくる悪霊や物音でビクッ!!と筆者はビビらされていました・・・。
3Dゲームなので、ちょっとしたスキマや奥行きも「あーなんかいそう・・・。でも調べなきゃ。。。」と3Dだからこそ怖い要素があるのも本作の特徴です。

“Re:1994の最恐ポイント”

  • 先が見えない暗い視界、静かな学校に響く声や近くに感じる吐息が恐怖心を煽り続ける
    →本作は夜の学校という事もあり、視界が極端に暗く5歩先がほとんど見えない。
     歩くと徐々に見えるようになっていくのですが「この先に何かいるかも?」という目で味わう恐怖と静かな学校に響く声やまるで隣にいるかのような吐息と耳で感じる恐怖が恐怖心を煽りまくります。
  • 美麗な3Dじゃなく、少し雑な3Dだからこそなお怖い
    →3Dゲームで気になるのはグラフィックだと思います。正直に言えば本作のグラフィックはめちゃくちゃクオリティが高い訳でも美麗な訳でもありません。
     ただだからこそザラザラした怖さというか何とも言えない”味のある怖さ”があります。

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呪巣 -起ノ章-

呪巣アイコン

アプリワンポイント
ホラーアプリの人気シリーズ「呪巣」の最新作!呪巣の物語の始まりを描く3Dホラー・・・!

最恐レベル:★★★★★

「呪巣(じゅそう)」はスマホ向けホラーゲームの人気シリーズで本作はその最新作となっています。
こちらもRe:1994同様、夜の学校を舞台に姉がなぜ自殺したのかを学校の人間関係など複雑に絡み合った謎を解き明かしていくホラー脱出ゲーム。
本作から3Dマップを採用していて、目的の場所に行くのも暗くて長ーい廊下を一歩ずつ歩かなければなりません。
しかもより怖いのが明かりがキャラが持つ懐中電灯のみなので視界が悪く、先が全然見えない・・・・。
時々、雷が光ると少し先に黒い影が立っていたり、何かが窓の外から見てたりと視覚の怖さはホラーアプリでも随一。
またシリーズ作なので恐怖の物語を続けて楽しめるというのはかなりいいなと思います!

“アプリ名の最恐ポイント”

  • 人気シリーズになるのも納得のホラーアプリで随一の恐怖
    →今回この「呪巣 -起ノ章-」をプレイしさら他2作も遊びましたが、シリーズ化も納得の”恐怖クオリティ”
      とにかくちょっとした気の緩みに突き刺さる恐怖演出はホラーアプリでもトップレベルに怖い・・・。
  • 目的地にいくのもプレイヤーが歩いていかなければならない
    →本作のベースは脱出ゲーム。ただMAPで目的地をタップしてすぐたどり着くのではなく、4階まである学校を隅々までプレイヤーは”歩かなければいけない”。
     これが地味に怖いっ!途中に何か出くわすんじゃないか?突然大きな音がなるんじゃないかとビクビクしながら夜の学校を探索します。

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まとめ

「【夏の夜に是非!】音、雰囲気がヤバい最恐ホラーゲームアプリ7選」はいかがだったでしょうか?
イヤホンなどを付けてプレイすると一人でいるのが怖くなるようなホラーアプリを厳選してご紹介いたしました。
今回は筆者が特にビビった7つをご紹介いたしましたが、夏に向けてどんどん新しいホラーゲームアプリが出てくると思いますのでその際にはこの記事に追記してご紹介するのでちょくちょく覗いて頂けると幸いです!